2018年 5月 の投稿一覧

学習空間、はじめました

みなさん、はじめまして!
今年度から、個別指導塾の学習空間、野木教室、城南教室を担当する稲見です!

今回は私がブログを書かせていただくということで、まずは自己紹介を。

フルネームでは、稲見健太と言います。
長年真岡市に住んでいました。
今年度からこちらの小山市に引っ越しました!
職場が近いと何かと便利です…笑

担当教科は5教科、教えられます!
その中でも好きな教科、英語と社会です!
特に英語は大好きです!!
学生時代にカナダやオーストラリアに短期留学に行って
現地の人と触れ合ったりしてより好きになりました。

趣味はたくさんあります!
特に好きなことは、音楽演奏&音楽鑑賞です。
これまた学生のころからの趣味で、ギターやドラムなどの楽器を演奏します。
最近はなかなかできていませんが、休みの日は楽器を演奏してリフレッシュしています♪
好きなバンドやアーティストのライブなどにも足を運んで盛り上がったりしています。

また細かいプロフィールはブログなどで明らかにしていきます笑。

さてせっかくの学習塾からのブログですので
みなさんの勉強や人生に役立つ話をしましょう。

ここで一つ私の実エピソードを・・・。

今では、こんな風に勉強を指導したり、サポートしている私ですが
中学校時代は、非常に勉強が出きなく、やる気も出ませんでした。
歴史のテストでは、「○○をした人物は?」と聞かれれば答えは全て「卑弥呼」。
英語の質問では、「鳥は英語で何て言うんだ?」と聞かれれば、「チキン」と答える。
とにかく勉強に興味がなく、テストの成績もよくありませんでした・・・。
そんな勉強嫌いな稲見君が中学3年生になり、夏休み前の6月ころになったとき、
担任の先生、今でも忘れません、野口先生にこんなことを言われました。
「稲見、このままだと、お前、人生が終わるぞ?いいのか?」
私も中学3年生ながら、考えました。
「え?人生終わるの?それはやだ、バンドもやりたい。ゲームもしたい。バスケがしたい。」
欲の塊のような私ですが、そこで気づかされました。
やりたいことがあるなら、今やるべきことをしっかりやらないといけない、と。
それからの稲見君は学校も休み時間を割いて、勉強。
家に帰っても、ゲーム30分、勉強3時間、睡眠4時間の毎日。
スロースタートになりましたが、みんなに追いつこうと勉強をしまくりました。
そのおかげで成績も徐々にがっていき、無事高校にも入学できました。
合格発表の時にあまりの疲労と達成感にあふれ、その場で倒れたことは恥ずかしくて言えませんね笑。

こんな稲見君が今は塾の講師をやっているわけですね。
ここでみなさんに伝えたいのは、稲見君のサクセスストーリーだとか自慢ではありません笑。
どんなことでも努力をしない限り、成果は出ません。
ただ、その努力も、自分で自覚を持って目標を持って取り組まないと何の意味もありません。
今の自分は何をすべきなのか、どんな目標を持っているのか。
それをきっちり持って、遊びも勉強も部活も、何事にも全力で行いましょう!
私のようなつらい思いをして、勉強をしてもらいたくありませんから!

最後に、私の好きな名言を一つ!
漫画「はじめの一歩」より、鴨川会長のセリフ
「努力した者が全て報われるとは限らん。
しかし、成功したものは皆すべからく努力しておる‼」

ご精読ありがとうございました!

栃木・小山の塾なら個別指導の学習空間

ブログ、初めまして

☆個別指導塾、学習空間の小山城南教室、小山城東教室担当の西村です!☆

学習空間の講師になってはや1年。ついに私もブログデビューです。ということで、やっぱり最初は自己紹介だろうと思いましたので、します。そして特に今回、学生時代に失敗したなぁ…と思っていることに焦点を当てようと思います。皆さんがこれを読んで、もし同じような人がいたら、改めてもらえればと思います。では始めましょう。

まず私は学生時代に、こんな勘違いをしていました。
「めんどくさい=かっこいい」
具体的に言うと、友達に遊びに誘ってもらっても「めんどくさいからいいわ」と断ることで一匹オオカミぶっていた、ということですね。そうすると結局は自宅にいることになるワケですが、部屋でゲームをして腹が減れば母親に食事をねだり、おかずが気に入らなければ文句を言う、一匹オオカミが聞いてあきれます。そう、何もかっこよくないのです。さらに次のようなマイナス面が現れます。

「公共機関の利用方法が学べない」
簡単に言えば、電車やバスの乗り方ですね。いい大人が情けないですが、私はいまだに都会で電車に乗るのに緊張します。もし駅で迷ったらどうしようとか、乗った電車の行き先が違ったらどうしようとか、ずっと思ってます。大人になって仕事をすると、今度どこどこへ出張に行ってくれ!とか、珍しい話ではありません。つまり移動とは、仕事に使えるスキルなのです。学生時代に磨くべきだったと後悔しています。そしてマイナス面はもう1つあります。

「他人の気持ちが分からない」
自宅で家族を相手に威張って暮らすので、相手の気持ちを考えようとしません。友達どうしで集まれば、何をしようとかどこへ行こうとか、人数分の意見があって、そのすべてが尊重されるべきです。そのようなことを考える機会が少ないので、たまに友達の中に加わっても偉そうに振舞ってしまいます。それこそ、めんどくさいけど来てあげた、みたいな意識があったでしょう。私の学生時代は、たまたまそれで成り立ちました。私には人を引き付ける魅力があるからだと、当時は勝手に思っていました。しかし大人になってから集まって、あのころ調子に乗ってたよね、と言われました。ただただ周りのみんなが優しかっただけでした。これはホントに恥ずかしいです…。ではこのような事態を防ぐにはどうしたらよいのか。当たり前のよくある答えですが、次のことに気を付けましょう。

「周りに感謝する」
自分はたくさんの人々に支えられて生きているんだ、ということを再確認しましょう。家族には、今日も一緒に暮らしてくれてありがとう。友達には、今日も仲良くしてくれてありがとう。いつも立ち寄るコンビニの店員さん、行きつけの美容師さん、その他大勢の、私に関わってくれるみなさん、ありがとう。たったこれだけがどれだけ大切か。このことに気づいてからは目に映る世界も明るくなった気がします。昔の友達からも、雰囲気変わったねと言ってもらえました。私はこのことに気づくのに、30年以上かかってしまいましたが、これからできるだけたくさんの方に感謝し、愛していけるよう努力しようと思っています。そして愛情というのは、使うと減るものではなく、どんどん膨らんでいくものであることが伝わるといいなと思います。これを読んでくれたみなさんが、たくさんの愛情に包まれて暮らしていけることを祈っています。ご清聴、ありがとうございました。

ちなみにこのブログの話の流れは、あるTV番組を真似ています。失敗したことをテーマに話が進みましたが、欲を言えば教科書を作ってめくりながら話したかったですね(笑)。分かった方は、後ほど教室で!!

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