ドアに思いを馳せた日

☆個別指導塾、学習空間の小山城南教室、小山城東教室担当の西村です!☆

 先日、教室のドアが壊れました。やむなくドアを開放し、たまたま持っていたビニールシートで出入り口を仕切りましたが、防虫ができなかったため夜にはたくさんの虫が入ってきてしまいました。生徒の皆さん、その節は大変ご迷惑をおかけしました汗。今はもう直りましたので、安心して通塾してもらえればと思います。ちなみに修理にあたって業者の方に来ていただいたのですが、ほんの数分であっさり直して帰っていかれました。いやはや、何ともプロだなと思いました。
 ではなぜ彼はあっさりとドアを直すことが出来たのでしょう。それは仕組みを理解していたからです。仕組みを知らない私は、まぐれで元に戻らないものかとドアをガチャガチャ動かして、騒音を出しながら時間を無駄にするという悲惨な結果を招きました。しかし彼は、どこをどうすれば何がどうなるのかを知識と経験をもって予測し、それを確かめながら作業していました。その結果、最短ルートで目的を達成することが出来ていました。勘のいい方ならお気づきでしょう、これは勉強にまるっきり通用するお話です。答えを予測して、それを確かめるように計算したり調べたりすることで、闇雲な暗記などより効率のいい勉強になることは言うまでもありません。物事のつながりを意識して、その奥にある本質をとらえるようすることが、皆さんの成長につながります。
 日常の中に、こんなことを考えさせてくれる出来事がありましたので、お話ししてみました。皆さんの身の回りには、どんなプロがいますか??

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