ブログ、初めまして

☆個別指導塾、学習空間の小山城南教室、小山城東教室担当の西村です!☆

学習空間の講師になってはや1年。ついに私もブログデビューです。ということで、やっぱり最初は自己紹介だろうと思いましたので、します。そして特に今回、学生時代に失敗したなぁ…と思っていることに焦点を当てようと思います。皆さんがこれを読んで、もし同じような人がいたら、改めてもらえればと思います。では始めましょう。

まず私は学生時代に、こんな勘違いをしていました。
「めんどくさい=かっこいい」
具体的に言うと、友達に遊びに誘ってもらっても「めんどくさいからいいわ」と断ることで一匹オオカミぶっていた、ということですね。そうすると結局は自宅にいることになるワケですが、部屋でゲームをして腹が減れば母親に食事をねだり、おかずが気に入らなければ文句を言う、一匹オオカミが聞いてあきれます。そう、何もかっこよくないのです。さらに次のようなマイナス面が現れます。

「公共機関の利用方法が学べない」
簡単に言えば、電車やバスの乗り方ですね。いい大人が情けないですが、私はいまだに都会で電車に乗るのに緊張します。もし駅で迷ったらどうしようとか、乗った電車の行き先が違ったらどうしようとか、ずっと思ってます。大人になって仕事をすると、今度どこどこへ出張に行ってくれ!とか、珍しい話ではありません。つまり移動とは、仕事に使えるスキルなのです。学生時代に磨くべきだったと後悔しています。そしてマイナス面はもう1つあります。

「他人の気持ちが分からない」
自宅で家族を相手に威張って暮らすので、相手の気持ちを考えようとしません。友達どうしで集まれば、何をしようとかどこへ行こうとか、人数分の意見があって、そのすべてが尊重されるべきです。そのようなことを考える機会が少ないので、たまに友達の中に加わっても偉そうに振舞ってしまいます。それこそ、めんどくさいけど来てあげた、みたいな意識があったでしょう。私の学生時代は、たまたまそれで成り立ちました。私には人を引き付ける魅力があるからだと、当時は勝手に思っていました。しかし大人になってから集まって、あのころ調子に乗ってたよね、と言われました。ただただ周りのみんなが優しかっただけでした。これはホントに恥ずかしいです…。ではこのような事態を防ぐにはどうしたらよいのか。当たり前のよくある答えですが、次のことに気を付けましょう。

「周りに感謝する」
自分はたくさんの人々に支えられて生きているんだ、ということを再確認しましょう。家族には、今日も一緒に暮らしてくれてありがとう。友達には、今日も仲良くしてくれてありがとう。いつも立ち寄るコンビニの店員さん、行きつけの美容師さん、その他大勢の、私に関わってくれるみなさん、ありがとう。たったこれだけがどれだけ大切か。このことに気づいてからは目に映る世界も明るくなった気がします。昔の友達からも、雰囲気変わったねと言ってもらえました。私はこのことに気づくのに、30年以上かかってしまいましたが、これからできるだけたくさんの方に感謝し、愛していけるよう努力しようと思っています。そして愛情というのは、使うと減るものではなく、どんどん膨らんでいくものであることが伝わるといいなと思います。これを読んでくれたみなさんが、たくさんの愛情に包まれて暮らしていけることを祈っています。ご清聴、ありがとうございました。

ちなみにこのブログの話の流れは、あるTV番組を真似ています。失敗したことをテーマに話が進みましたが、欲を言えば教科書を作ってめくりながら話したかったですね(笑)。分かった方は、後ほど教室で!!

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